久々の餓死

【原始に続く穴22F】

草を見つけては手当たり次第に食べ、命を削って歩いては背中の壺で回復する苦行。決して報われることは無かった。

竜の剣盾セットだった。なかなか基本性能の高い装備品だった。共鳴効果は強さ+3と微妙。剣のドラゴン特効というのも微妙だが、盾の方は活躍が期待できそうな感じだ。

くじけそう

【原始に続く穴52F】

この冒険ほど、勝てる、と思ったことは無いかもしれない。

玉朱剛石宝剣(連続攻撃、正面三方向、各種状態異常、各種特効)、玉朱剛石宝甲(炎減少、爆破無効、昼強化)、呪い師の腕輪+気配察血 or 爆発の腕輪。そのうえやたら無敵草、背中の壺、保存の壺が出るという始末。矢稼ぎ、ニギライズ済みでウハウハ。

HPが少し減っている状態で歩いていると、遠くから飛んできたのだ、狂戦士の種が。たまらんガッパ…。結局そのカッパは倒したものの、次の部屋の遠いところにいたからぐりんを追いかけ、気配察血の腕輪のダメージが積み重なり、倒れた。

泣きたい。

50Fを越えたのが初めてでした。まだいけたのになぁ。

ジワジワくる。あと一歩敵の配置が違えば生きていたかも知れない。途中で遠投した復活の草のことが悔やまれる。

途中、矢を打ちながら歩いていたら高級店の店主に当たり、死にかけた。